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2012年12月12日

ゆうちょ銀行の日本からタイへの国際送金について(追記あり)

先週は、母親が日本から初めてタイへ来たため、嫁と2人で母親にタイランドの案内をし、ブログを開く時間が取れずでしたが、おかげ様でタイランドが好きになって帰国しました^^

さて、ということで、まだ紹介できていないタイ赴任の準備ネタを投下していきたいと思います。

タイでの就労ビザや、自動車の処分と、着々と日本を離れる準備が進むにつれて、少し気になってきたのが、「お金」のこと。

というのも、当面の生活費用となる現金と、クレジットカードを持っていくことにはなるんだけども、それでも何か不足の事態が起こって、日本からタイへ国際送金をしなければならないということもあるかも?という事が心配になってきたわけだ。

なので、何かしら準備をしていこうという事を思い立ったんだけども、国際送金というのは手続きが案外面倒で、送金手数料が高額な上に、時間がかかるという特徴を持つ。

タイ嫁と結婚する前に、一度ゆうちょ銀行の国際送金サービスを利用したので、その時の事をまとめてみたいと思う。

ちなみに、ゆうちょ銀行では住所あて送金と口座あて送金というのがあるみたい(知らなかった^^;A)なんだが、おいらはタイ嫁の銀行口座に送金したので、口座あて送金という奴になる。



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2012年12月15日

シティバンクのキャッシュカードでタイのATMを利用する際の手数料

タイ赴任中の国際送金について頭を悩まさていたおいらなんだけども、まず考えたのがシティーバンク海外ATM利用サービス

シティバンクは、世界最大規模の銀行で、ここのキャッシュカードがあれば、世界のあらゆる提携ATMから現地通貨を引き出せるというサービスを実施している。



そのため、おいら、海外に出る時は必ずシティバンクのキャッシュカードを持って行ってるんだが、実際の所、このシティバンクカードを海外で使った経験というのは、1度しかない。

それは、タイで合流したタイ仲間が豪遊し過ぎて持ってきた資金を、帰国日前日に使い果たしてしまったので、日本に帰ったらおいらの口座へ振り込むという約束で、一晩の飲み代を貸した時だ^^;A

そんな話はおいといて、何はともあれ、シティバンクに多少多めにお金をいれて、何かあったらタイで引き出せるようにしておくという事を考えたわけだ。

ただ、当然ながら、この海外ATM利用サービスは手数料がかかる。

ただ、上述の通り、一度しか使ってないので、実はよくしらなかったんだが、ついでなのでここにまとめておきたいと思う。

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2012年12月17日

三井住友銀行の国際キャッシュカードでタイのATMを利用する際の手数料

そういえば、以前おいら三井住友銀行の国際キャッシュカードを持っている話を書いたことあるんで、シティバンクと同様に、タイのATMを利用した際の手数料についてまとめてみる。

ちなみに、現在、三井住友銀行では国際キャッシュカードの新規口座開設を中止しているので、あしからず。



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2012年12月22日
2012年12月27日

タイでANA VISAカードの海外キャッシュサービス利用時の手数料

タイ嫁と結婚してから、おいらはANAカード(三井住友VISAカード)をメインのクレジットカードとして利用しているんだけども、こいつには海外キャッシュサービスというのがある。



三井住友銀行も、新生銀行も、VISAインターナショナルのレートを基準としているので、当然といえば当然かもしれない。

ただ、このサービスは、これまでの国際キャッシュカードと異なり、現地通貨での借金になるため、利息が発生することになる。

ということで、利息を含めて諸々の手数料についてまとめると以下のとおりになる。

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2012年12月28日

インターネット国際送金専門サービスのSBIレミット

てことで、数万円程度の少額の換金ならANAカードの海外キャッシュサービスを利用すれば良いということはわかったんだけども、案外まとまったお金が必要になった時の対策も準備しておく必要がある。

というのは、おいら、結婚前に何かあった時ようにタイ嫁に預けておいた三井住友銀行の国際キャッシュカードに、タイでの結婚パーティーのお金を送金した事があるんだが、嫁の利用しているタイの銀行では、外貨からの引き出し額に上限があるとかで、何回かに分けて引き出された記憶がある。(うろ覚えだが2〜3万バーツが上限じゃなかったかと思う。)

つまり、この上限額を上回る国際送金の場合、取扱手数料(100円)が余分にかかる事になる。
(ちなみに、新生銀行は取扱手数料が無料なので、こうした心配はない)

となると、日本にいるママンにお願いしてゆうちょ銀行から国際送金してもらうといのもあるが、受け取るまでの時間がかかるのがかかるというのが難点ではある。(後、親に負担をかけるのはなんとなく気が引ける)

てことで、海外からインターネットを使ってある程度まとまったお金を国際送金できるサービスがあればと思い、探した所、SBIレミットというのが目についた。

SBIレミットというのは、金融庁へも登録済みの国際送金に特化した資金移動事業者である。

で、このSBIレミットの特徴としては、
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2012年12月30日

SBIレミットの会員登録を申し込む

何はともあれ、タイ赴任前にSBIレミットの会員登録を済ませる事にしたわけだが、SBIレミットの会員になるには、まずウェルカムパッケージを申し込む必要がある。

ウェルカムパッケージというのは、その名の通りSBIレミットから会員への歓迎の意を示すものであろうが、この手続には、本人確認をするための重要なプロセスのようだ。

実際、ウェルカムパッケージは佐川急便の「受取人確認配達サービス」で送られてきて、本人確認がされるようになっており、そのため、佐川急便の配達時間(9時〜21時)に受取ができない場合は、会員登録ができないらしい。

で、ウェルカムパッケージの申し込みはSBIレミットのホームページで申し込む事になるんだが、申し込み内容は以下のとおり。

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SBIレミットのウェルカムパッケージが届く

SBIレミットへの会員登録の申込みから2日後、SBIレミットから「取引書類発送のお知らせ」というメールが届いた。

メールには、佐川急便の受取人確認配達サービスで送付したことと、問い合わせ番号が記載してあり、また、受取に際して必要となる身分証明書についてが書いてあった。

ウェルカムパッケージの受取には、日本にて発行された身分証明書が必要となり、運転免許証や、種健康被保険者証や年金手帳といったもの要る。

例えば、タイ嫁が会員登録をするという場合は、タイのパスポートは受け付けられず、外国人登録証や在留カードが必要となる。

いうまでもなく、おいらは運転免許証で事足りる。

で、翌日には佐川急便が一度届けに来たのだが、続きを読む
2012年12月31日

SBIレミットの会員登録をする

SBIレミットのウェルカムパッケージが届いたら、会員登録操作手順書にしたがって、会員登録を済ませる必要がある。

welcomepackage.JPG


で、その会員登録の手順は以下のとおり。

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