また味付けも店によってかなり差があり、自分の舌にあったソムタム屋を見つけるのも、楽しみの一つだったりする。
で、おいらはいつもソムタムプーで店の良し悪しを判断するんだけども、今回紹介するのは「ソムタムプーマー」だ。

通常のソムタムプーと何が違うかというと、ずばり蟹の種類が違うのだ。
通常、ソムタムプーは川蟹の塩漬けを使用するんだが、ソムタムプーマーはワタリガニの塩漬けを使用する。
ちなみに、マーというのはタイ語で「馬」という意味で、馬のように海を渡ってくる蟹っていうイメージなのではないかと・・・^^;A(タイ人に理由を聞いたけど、しらないと言われた^^;A)
それはさておき、ソムタムプーとソムタムプーマーの大きな違いはもう1つあって、ソムタムプーマーで使われてるワタリガニの塩漬けは食べることができるのだ。

食べるといっても、しゃぶる程度なんだが、蟹のだしとしょっぱさが中々いい感じで、ビアシンのあてにするといい感じ^^
ただおいらは食べても大丈夫だったけども、お腹があまり強くない人は、ソムタムプーと同様、食べない方が無難かもしれない。
ちなみに、タイランドでは、海の近いパタヤーあたりで食べれるので、ソムタムプーマーが食べたければ、クルンテープからパタヤーまで足を伸ばしてみるのもいーじゃない?^^
※この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」にトラックバックしています。







