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2008年04月18日

孤独を癒すスクンビットソイ7/1のビアバー群

おいら、大体タイには一人で乗り込んで、ギッグと映画行ったり、友達とご飯食べたり、飲み歩いたりってのが常なんだけど、友達が捕まらず、1人で行動せざるを得ないことがたまにある。

そんな時の過ごし方は色々あるんだが、1人でのんびり過ごすのにぴったりの場所がある。

それはスクンビットソイ7周辺のビアバー群だ。

実はスクンビットソイ7は、ソイ7とソイ7/1がある。

スクンビットソイ7のビアバーについては恋しいタイランドが詳しいので、そちらを参考にしてもらうとして、
おいらはスクンビットソイ7/1のビアバーの話をしよう。

スクンビットソイ7-1


スクンビットソイ7周辺のビアバーにはファランが多いんだが、ソイ7/1のビアバーも例外ではない。

またどういうわけか1人で飲んでいるファランが多かったりするんだな。

なぜかってのはいくつか理由があるのと思うが、まずは昼間から飲める数少ないエリアであるということ。

タイの暖かい日差しの下でビアシンを自分のペースでまったり飲むっていうのは、
なんともいえない贅沢な時間である。

また、ここのビアバーには大体プーインの店員さんがいて、
色々と話相手になってくれる
ってのも、その理由の一つだろう。

1人でふらっと立ち寄るお客さんが多いだけあって、
そうしたお客さんへのケアってのは、
他のビアバーよりも秀でてる気がするのは、
おいらの気のせいだろうか?

おいらが一番感じたのは、家族愛だな。

どういうわけか、ソイ7/1のビアバーは家族や親戚で経営している店が多く、
ビアバー同士も競争相手というよりは、仲のいいご近所さんという感じで、
日本の古きよき時代を思わせる雰囲気に包まれている。

実際、おいらが一人ポツーンっと飲んでいると、
小さい子供が話しかけてきたり、
店員さんが飲んでいるウィスキーボトルから水割りを作ってくれたり、
まかないを一緒に食べようなんて誘われたこともある。

そうしたせいか、男性に限らず、女性のお客さんが1人で飲んでるなんてこともあったりする。

日本人にとって難点といえば、ファランが多いだけあって、
日本語を話せる店員さんってのはまずいないってことだが、
おいらのつたない英語とタイ語でも十分コミュニケーション取れるので、あまり心配する必要はないかと^^;A

1人何もすることなくて孤独に包まれた時は、スクンビットソイ7/1のビアバーで、心の疲れを癒すってのもいいんじゃないかな?


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posted by Taka at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(2) | タイ飲み屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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