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2014年10月12日

自動車教習所での外免切替の実技教習のメリットとデメリット

おいらと同様、タイ嫁(もしくはタイ旦那)のタイの運転免許証日本の免許証への切り替えを考えている日本人が少し悩むのが、「外免切替のために自動車教習所へ通わせるどうか?」という問題だろう。

日本で自動車学校に通った人はわかると思うが、日本の実技試験では細かな安全確認のチェックが厳しいので、まず、タイ人が飛び込みで受けて、合格する可能性はほぼゼロだからだ。

おいらの私感でいえば、一発合格したこともあり、受けさせて良かったと思うので、まず、メリットをまとめると以下の通り。

IMG_0840.JPG


  • 外免切替の実技試験に必要な実技を短期間で習得可能

  • 個人差があるとは思うが、おいらも3日間バッチリ同乗したので解るんだが、外免切替の実技試験に特化した交通ルールや運転方法を何度も繰り返しやらされるので、否が応でも上達する。
    習うより慣れろで、疑問があるとすぐに止まってしまうタイ嫁にはもってこいだった(・∀・)
    ちなみに、外免切替の実技試験には縦列駐車とか、そういうのは特に必要なかった。

  • 運転免許センターでの実技試験に関して事前に知ることができる

  • これは教習の中に含まれているんだけど、当日の実技試験について事前に知ることができる。
    タイ嫁のケースで言えば、実技試験にはAコースとBコースの2つがあって、そのどちらかをやることになるとかそういうことだ。
    また、両方のコースの内容を運転免許センターの実際のコースマップで説明してくれ、ここで安全確認とか、ウィンカーとかそういう具体的なポイントも教えられ、それに基づいた実技教習ができるのもポイントだ。
    ちなみに、どちらのコースかは、当日の朝、運転免許センターの電子掲示板に表示されていた。

  • 実技試験当日のアドバイスが受けられる

  • 最終日に、教官から当日のアドバイスを幾つかうけたんだが、特に役だったのが、「運転免許センターの教習コースを歩いて確認できる時間がある」という情報だった。
    タイ嫁の通った教習所のコースに比べて、運転免許センターのコースは3倍くらい広いというので、大丈夫かとおもっていたんだが、実技試験が始まる10時より前と、お昼休みを挟む13時までの間はそこを歩いていいと聞いて、少し早めに運転免許センターへ行き、電子掲示板で当日の実技試験のコースを確認し、教習で貰った注意事項が書かれたマップを見ながら2回ほど歩いてシミュレーションをした。

    後、個人的には、「当日、他の受験者がする運転方法を真似しないように!」と言われたのもよかった。
    実際の実技試験では、前の受験者の車の後部座席に同乗することになるんだが、タイ嫁は割と気が小さい(気は強いんだけど^^;A)ので、すぐに不安になる所があって、このアドバイスが無ければもしかしたら当日、他人が違うことやってるとパニックになってた可能性はある。
    ちなみに、タイ嫁の前の受験者は、クランクで脱輪して一発不合格を食らっていた^^;A


以上がメリットになるが、デメリットとしては以下のとおりだろう。

  • 教習費用が割と高い

  • タイ嫁の場合は、6時間コースで5万円弱で、出費は決して小さくない。
    おいらは、何度も運転免許センターへ朝早くから行くような手間を考えたら、必要経費と判断した。

  • 教習に毎回同行しなければならない

  • 日本語もわかり、自立心の高い伴侶を持っている日本男児はこの限りではないが、多くのタイガールはこういったケースでは必ず同行をしてくれという事態になるのは間違いない。
    理由は、知らない人ばかりだし、寂しいし、不安だしとか、兎に角一緒がいいとか、そんな感じだ^^;A
    なので、教習所へ同行する時間をちゃんと準備するハメになると思う。
    ちなみに、おいらは夏休み(3日間)をこのために利用したw


ただ、上記はあくまでも個人的な事例なので、参考程度に考えて貰えたら幸いです。

つづく

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