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2014年10月06日

外免切替の申請に必要な書類

所有している外国の運転免許証が条件を満たしていれば、晴れて外免切替の申請へと進める。



タイ嫁が外国の免許証の切り替えにあたり準備した書類は以下のとおり。

  • 申請書

  • 申請書は運転免許センターにおいてあるが、タイ嫁は通った教習所で用意してくれたので、そいつに必要事項を記入した。

  • 質問票

  • こちら持病や医師から止められている事があるかなど病気の症状に関する5つの質問に、「はい」、「いいえ」で答えるもの。教習所で英語の質問票を用意してくれていたので、そちらに記載したが、申請時には日本語の質問票に書き直す事となった。

  • 受験票

  • 受験票も運転免許センターに備え付けてあるが、こちらも教習所で準備してくれた。

  • 住民票

  • 在留許可制度の変更以降は、日本に在留する外国人にも住民票が発行されるようになったので、最寄りの区市役所で入手した。ちなみに、国籍が明記された住民票が必要だった。

  • 外国の免許証

  • 古いものがあれば、古いものも全て持って行くことになる。ただ、嫁は最新の免許証しかなかったので、そいつのみ持参した。

  • 外国の免許証の翻訳文

  • 所有する免許証の翻訳文が必要となる。ただし、大使館もしくはJAFで翻訳されたもののみという条件があるので、勝手に翻訳して持って行ってもだめ。嫁のタイの免許証はJAFで3000円払って翻訳してもらった。ちなみに、翻訳文は30分程度で出来上がった。ただ、古い免許証だと別途書類と時間がかかる事があるようだ。

  • パスポート

  • 古いものも含めて全てのパスポートが必要になる。おそらく、出入国記録を洗い出し、タイで免許取得から通算3ヶ月以上、タイで滞在しているかを確認するために使うのだろうと思う。申請書提出してから案外待たされたんだけども、おそらくこの作業のためじゃないかと。

  • 国際免許証

  • こちらはあれば持っていくことになっている。なんのためにかはわからないが、どうやら日本での運転実績を調べるためのものだと思う。ちなみに、嫁の国際免許証は日本では1年間有効で、期限切れだったので、丸1年運転実績があるとみなされたのではないかと思う。免許切り替え後、若葉マークの着用が免除されたのは、こいつが理由だと思う。

  • 証明写真

  • 申請書と受験票に貼り付ける写真。縦3cm×横2.4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、6ヶ月以内に撮影したものという規程があった。こいつは近所の証明写真用のマシーンで撮影した。

  • 在留カード

  • 基本的には常に携帯しているので、こちらは忘れることはないと思いますが、念のため、確認を。

  • 収入印紙

  • 外免切替にかかる手数料を支払うために必要だが、免許センターで販売していたので、申請書類の提出前に購入。ちなみに、申請手数料(普通自動車)が2,200円、免許の切り替え手数料が2,050円だった。


以上は、タイ嫁の外国免許の切り替えに必要となった書類だが、都道府県によって求められる書類が異なる可能性があるので、書類の準備には、居住する都道府県の警察署のホームページを参照するなどして、必要な書類を確認すること。

つづく

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