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2013年02月07日

ワットバーンクン

ママンがタイに来た時に連れて行った3つ目のお寺は、サムットソンクラーム県にあるワットバーンクン(วัดบางกุ้ง)。

ここは菩提樹に覆われた本堂があり、タイ王国政府観光庁の「まだ見ぬタイ」に指定されているお寺だ。

これは暫く人の手が入らなかった事に起因するらしいが、本堂の窓の外側から仏像を撮るとかなりいい感じだ。

WatBangkung.JPG


で、引いてみると、本堂全体を菩提樹に覆われているのがよくわかる。

WatBangkung2.JPG


入り口の壁面も菩提樹のつるや葉っぱでみっちりだ。

WatBangkung3.JPG


本堂の中の仏像はこんな感じで、金箔がところ狭しと貼られているのが印象的で、仏像の左太ももは金箔が幾重にも貼られ、粘土みたいに柔らかかった。

WatBangkung4.JPG


後、本堂の外にはムエタイ像があり、いろんな型を見ることができる。

WatBangkung5.JPG


ちなみに、このムエタイ像はビルマ軍と勇敢に戦ったアユタヤやトンブリー王朝の兵隊にちなんでつくられたらしい。

そういえば、バーンクンってのはエビという意味だと思うんだけど、エビに関連するものは何もなかったので、違うかもしれない。


より大きな地図で タイのおなかとせなかマップ を表示




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posted by Taka at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイのお寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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