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2010年04月06日

プリペイドカードで携帯電話でタイに国際電話をかけた時の通話料

ここ最近すっかり国際電話マニアと化してる気がするんだけども、今回はプリペイドカードを利用して携帯電話からタイへ国際電話した場合の通話料についてまとめていこうかと。

日本で国際電話をかけることができるプリペイドカードは、ワールドプリペイドカード(NTTコミュニケーションズ(株))、KDDIスーパーワールドカード(KDDI(株))、0055GoGoカード(KDDI(株))、Comica(ソフトバンクテレコム(株))の4種類のカードがある。

プリペイドカードはその名の通り、先払いし、支払い分の通話が可能になるシステムだ。

一般的に通話料単価もお得になるほか、お得な通話可能金額が適用される(例えば1000円のカードで1110円分通話できるという感じ)ため、通話料金がかなりお得になるようだ。

各カードの連続通話時間と通話料をまとめると以下の通り。

プリペイドカード名
(カード購入金額)
通話可能時間(分)実質通話料単価(円/6秒)
500円1,000円2,000円3,000円5,000円7,000円10,000円
ワールドプリペイドカード-31.6
(1,110円分)
-99.2
(3,400円分)
166.9
(5,750円分)
--3.00〜3.16
KDDIスーパーワールドカード15.534.6
(1,050円分)
-108.7
(3,200円分)
182.9
(5,350円分)
269.1
(7,850円分)
-2.60〜3.21
0055 Go Go カード-19.941.663.4106.9--4.68〜5.03
Comica(フリーコール)-35.5
(1,150円分)
-108.7
(3,500円分)
183.5
(5,900円分)
-373.6
(12,000円分)
2.68〜2.82
Comica(有料ダイヤル)-84.5
(1,150円分)
-258.6
(3,500円分)
436.4
(5,900円分)
-888.2
(12,000円分)
1.13〜1.18(+国内通話料)


カードは事業者ごとに異なっており、最安はKDDIスーパーワールドカードの500円カードで、最高はComicaの10,000円カードになる。

ちなみに、Comicaの10,000円カードは12,000円分の通話が可能であり、20%もお得になる計算となる。

ここで、プリペイドカードの実質通話料単価(購入金額÷通話可能時間)を見ると、Comica(有料ダイアル)が最安となるが、本プリペイドカードはアクセスポイントまでの国内通話料が別途必要となる。

そのため、同じ条件下では、KDDIスーパーワールドカード(7,000円)が最もお得なカードということになりそうだ。

その次はわずかの差で、Comica(フリーダイヤル)の10,000円カードだな。

こんな感じで、プリペイドカードの通話料は割安になるわけだけども、有効期限があるので要注意。

お得だからと大量に購入して、有効期限内に使い切れなかったなんて事にならないように^^;A


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posted by Taka at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | タイ国際電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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