それ故にいわゆるB級グルメなんてものもあったりするんだが、
今日紹介するのはクンテンという料理。

タイ料理好きでも、中々この料理を食べる機会はないとおもうんだけども、このクンテンというのは、「小エビの踊り食い」のこと。
クンテンになる前の小エビは水槽で元気に泳ぎまわってる。

作り方は至って簡単で、
生きた小エビを、
香辛料をふんだんにつかった特性ソースに絡めるだけ。
ただソースは自分で絡めることになるんだが、
それも全然簡単なので紹介。
クンテンの器を小皿で蓋をして(というか、蓋をした状態で出てくる)、
上下にひたすらシェイク!シェイク!

これはそのままだと生きた小エビがピョンピョン跳ねるので、
小エビの目を回させるためだ。
で、そろそろいいかな?と思ったら、振るのをやめて、
蓋をちょっと開けて、様子をチェック。

まだ小エビがピョンピョン跳ねそうだったら、
蓋を閉めて再度シェイク!シェイク!
これを繰り返して、小エビが弱ったところで、
スプーンですくって食べる。
これだけの料理なんだけども、
クンテンのソースが辛くて、また癖になる味で、
ビールとの相性が抜群!
時期的には、雨季で河川の水位が上がる、
これぐらいの時期が旬みたいなので、
トライする人は9月〜10月あたりに食べるとよいと思う。
ただし、これは生エビのため、
敬遠するタイ人もいるようなので、
食べる時は自己責任ということで^^;A
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因みに、私や私の友人では当たった人はいませんからね。
Sawat dee khrub^^
僕の周りのタイ人にも食べた事あるかと聞いたら、怖くて食べれないといってましたが、僕も当たりませんでした^^)/
不思議とタイで食あたりとか今までないんですね
運がよいのか、おなかがタイ人化してるのか、わかりませんが^^;A