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2008年10月03日

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タイランドといえば大変食が豊富な国で、
それ故にいわゆるB級グルメなんてものもあったりするんだが、
今日紹介するのはクンテンという料理。

クンテン


タイ料理好きでも、中々この料理を食べる機会はないとおもうんだけども、このクンテンというのは、小エビの踊り食い」のこと。

クンテンになる前の小エビは水槽で元気に泳ぎまわってる。

水槽の中の小エビ


作り方は至って簡単で、
生きた小エビを、
香辛料をふんだんにつかった特性ソースに絡めるだけ。

ただソースは自分で絡めることになるんだが、
それも全然簡単なので紹介。

クンテンの器を小皿で蓋をして(というか、蓋をした状態で出てくる)、
上下にひたすらシェイク!シェイク!

クンテンの作り方1


これはそのままだと生きた小エビがピョンピョン跳ねるので、
小エビの目を回させるためだ。

で、そろそろいいかな?と思ったら、振るのをやめて、
蓋をちょっと開けて、様子をチェック。

クンテンの作り方2


まだ小エビがピョンピョン跳ねそうだったら、
蓋を閉めて再度シェイク!シェイク!

これを繰り返して、小エビが弱ったところで、
スプーンですくって食べる。

これだけの料理なんだけども、
クンテンのソースが辛くて、また癖になる味で、
ビールとの相性が抜群!

時期的には、雨季で河川の水位が上がる、
これぐらいの時期が旬みたいなので、
トライする人は9月〜10月あたりに食べるとよいと思う。

ただし、これは生エビのため、
敬遠するタイ人もいるようなので、
食べる時は自己責任ということで^^;A

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posted by Taka at 01:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | タイ料理
この記事へのコメント
 いや〜、クンテンは美味しいですよね。仲間内で食べるともっと味が良くなりますね。私は、タイ人からタイ人でも当たるものを良く平気で食べるなぁって言われますが、この料理は癖になって、止めれません。
 因みに、私や私の友人では当たった人はいませんからね。
Posted by AKI at 2008年10月05日 19:42
AKIさん

Sawat dee khrub^^

僕の周りのタイ人にも食べた事あるかと聞いたら、怖くて食べれないといってましたが、僕も当たりませんでした^^)/

不思議とタイで食あたりとか今までないんですね

運がよいのか、おなかがタイ人化してるのか、わかりませんが^^;A
Posted by Taka at 2008年10月05日 22:24
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