タイランドの反政府活動ですが、ちと長引いてますね。
首相辞任まで政府庁舎占拠を継続(バンコク週報【政治】 09/03)
反政府組織『市民民主連合(PAD)』の幹部、ソンティ氏は9月2日、非常事態宣言発令による軍介入を受け、「サマック首相が辞任し政府が4つの条件を呑むなら、PADは反政府活動をやめる」との考えを明らかにした。
4 条件とは(1)政府の利益だけを目的とした憲法改正は行わない(2)クメール遺跡『プレアビヒア(タイ語名・カオプラウィハン)』問題解決については憲法裁の命令に従う(3)大型公共投資計画をすべて中止する(4)政治改革と国民の政治参加促進を約束する――というもの。
また、非常事態宣言がバンコクに発令され、首都の治安維持の権限が陸軍に移ったことについて、ソンティ氏は、「アヌポン陸軍司令官が政府の求める強権発動に否定的であるため、サマック首相は数日中に辞任を余儀なくされる」との見方を示した。
非常事態宣言にもかかわらず、PADは依然として政府庁舎(首相府)の占拠を続けている。なお、2日未明の反・親政府団体の衝突でPADデモ隊の一人が死亡と報じられたが、ナレントン緊急対応センターによれば、死亡したのは親政府団体『独裁に反対する民主戦線(UDD)』の男性(55)とのことだ。
実は先週、所用でタイランドにいたんだけども、帰国した翌日に非常事態宣言がでてちとびっくり^^;A
つまり、在タイ中にデモが勃発したんだけども、おいら個人は特に大きな問題はなく、いつもと変わらずタイランドを満喫^^;A
ただデモを理由にタクシーに乗車拒否されたりはしたけども・・・
そういえば、デモのせいでバーツが安くなって、両替はちょっと得したり^^
そんなことより、おいら、タイの政治の事はよくわかってないけども、早いところ混乱が収まってほしいですね。
ちなみに、タイランドの友人の話では、今のところ日常生活に別段大きな問題はないようですが、これから訪タイされる方は、十分注意してください。






