携帯の通話料残金が突然、4200万バーツに(バンコク週報)
プリペイド式携帯電話を使用している男性が通話料を20バーツ分補充しようとしたところ、4200万バーツが補充されるという珍事が起きた。
この携帯電話の持ち主はアユタヤ県庁に勤務するアピチェートさん(43)。アピチェートさんは携帯電話サービス社、トゥルームーブの携帯電話を6か月使用している。通話料の残金が2バーツになったことから、オンラインサービスを利用して20バーツだけ補充しようとしたところ、その後、急に電話が使用できなくなった。
そこで、とりあえず、20バーツがきちんと補充されたかどうかを確かめたところ、通話料の残金が4200万バーツになっていることが発覚した。
そのため、アピチェートさんはすぐトゥルームーブに連絡したが、「48時間以内に調査しますので、その間は携帯電話を使用しないでください」との応対。アピチェートさんは「会社のミスなのに、使用者に迷惑をかけるのはひどい」と憤慨している。
ただ、タイ電話会社によれば、アユタヤ県ではこれまでにも同様のトラブルが何度も起きているとのことだ。
20TBH(約60円)チャージしたら、4200万TBH(約1億2600万円)チャージされたという、なんともうらやましい話なんだが、同時に携帯も使えなくなったってことなんで、そうでもないか^^;A
さて、セルラー・シンドロームという映画が作られるように、タイランドでは携帯がかなり普及しており、タイ人は携帯が大好きだったりする。
そういえば、タイ人の男友達いわく、ディスコで携帯をつかってうまいこと女の子を引っ掛ける方法があるとかなんで、今度試してみようかとw
そんな話はどうでもよくて、この記事読めばわかるようにタイランドではプリペイド式の携帯が一般的で、SIMカード一枚買えば、現地の携帯が持てる。
携帯本体も安いのであれば1000〜2000TBH(約3,000〜6,000円)くらいで入手できるし、SIMカードも300TBH(約1,000円)チャージしておけば、まず旅行中に切れるということはまずないかと。
タイへ旅行に行く際に、日本から携帯をレンタルしてという人もいるかもしれないが、それなりのレンタル料と通話料がかかること考えたら、現地の番号を1つ持ってしまった方が、安上がりになることも多いのではないかと。
ただタイなかの訪問者の多くの方は、すでにもっているような気もしないでもないですが^^;A







