2015年03月19日

外免切替の適正検査

外免切替の学科試験が終わると、適性検査となった。

適性検査では、視力色盲の検査があった。

視力はランドルト環の上下左右を答えるもので、色盲検査は視力検査表の色を答えるタイプのものだった。



視力が悪い人は眼鏡をかけた状態での検査もするので、眼鏡を持参するのを忘れないように。

ちなみに、嫁は眼鏡をおいらの車に置いてたため、車に取りに戻った。

また、嫁の前の受験者は、色盲検査で色を日本語で答える事ができず何やら手こずっていたので、基本的な色の日本語くらいは教えておいた方がいいかもしれない。

ちなみに、嫁は色の日本語は覚えていたので、特に問題はなかった。

2015年03月15日

外免切替の学科試験

外免切替面接終了後、程なくすると筆記試験となった。

学科試験はおいらが受けた試験とは異なり、10問の質問に対して、はいかいいえで答えるものだった。

試験官の説明によれば、7割(7問)正解で合格とのことだった。

ちなみに、タイ語の質問票もあり、タイ嫁はタイ語で試験を受けたんだが、タイ嫁曰く、「質問の意味はわかるけどおかしなタイ語だった」とのことだw

おいらは質問の内容はわからんのだけども、当日の受験生全員合格だったことと、タイ嫁自身も難しくなかったとのことから、外免切替を考えている人はさほど心配しなくていいだろう。

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つづく
2014年10月17日

外免切替の面接

運転免許センターで外免切替の申請書類を提出し、待つこと1時間。

タイ嫁の名前が呼ばれたので再度受付に行くと、書類のチェックが終わったので1番カウンターへお願いしますと言われたので、そちらへ移動した。

カウンターということ、申請書類の何かしらの説明があるのかと思ったんだけども、そうではなく、面接だった。

正直、面接官と向き合って座ってあれこれ質問を受けるシーン(こんな↓感じ)を想像していただんだが、そうではなかった^^;A



実際面接に付き添ってわかったんだが、この面接はタイでどのようにして免許を取得したかについて確認することに主眼が置かれていた。

面接で聞かれた内容はこんな感じ。




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2014年10月15日

外免切替のため運転免許センターへ行く

当初は自動車教習所での実技教習が終わった翌日にさっさと試験に行かせようと思ったんだけども、タイ嫁が多少疲れているような気もしたので、2日ほどリラックスさせてから、運転免許センター外免切替に行くことにした。

申請日の前日は、おいらは外免切替の申請書類の確認と準備をし、教習所で言われた注意事項をタイ嫁に念押し。

ちなみに、タイ嫁は近所の神社や、神棚においてあるブッダに合格祈願のタンブンをしていた( ̄人 ̄)

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2014年10月12日

自動車教習所での外免切替の実技教習のメリットとデメリット

おいらと同様、タイ嫁(もしくはタイ旦那)のタイの運転免許証日本の免許証への切り替えを考えている日本人が少し悩むのが、「外免切替のために自動車教習所へ通わせるどうか?」という問題だろう。

日本で自動車学校に通った人はわかると思うが、日本の実技試験では細かな安全確認のチェックが厳しいので、まず、タイ人が飛び込みで受けて、合格する可能性はほぼゼロだからだ。

おいらの私感でいえば、一発合格したこともあり、受けさせて良かったと思うので、まず、メリットをまとめると以下の通り。

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